オフショア開発はどの国を選ぶのがいいか?

今回は「オフショア開発はどの国を選ぶのがいいか?」について書いてみたいと思います。

 

国内開発だけではコスト競争に勝つことができない、そろそろうちもオフショア開発を使わなければいけない…と思った時に、どの国のオフショア開発を使えばいいのかは迷うところだと思います。

 

まずどの国を選ぶかですが、日本語を学習している人口が多い国を選ぶ必要があると思います。

 

オフショア開発をするとなったときに、仕様を考えたり、書いたりするのは日本語ですので。

 

英語だとかなりの英語力を有する人が社内にいる必要があり、いろんな人がアイデアを出していくとなるとリスキーになります。

 

次は開発費用、人件費だと思います。外国に発注するわけですから、日本と比べてコミュニケーションが取りづらくなるのは当然です。となると、開発費用、人件費が安い国を選ぶ必要があると思います。

 

次はプログラマーの豊富さだと思います。プログラマーが豊富だと開発者間で競争がおき、技術力が高い人が多い可能性が高くなります。

 

その次は国民性でしょうか?日本人と相性のいい国を選ぶべきです。

 

他にも考慮すべき点として、時差があります。時差はできるだけ少ない国と取引するのがベターです。

 

これらを総合すると現在だとベトナムを使ったオフショア開発をするべきだと考えております。ベトナムでは国の政策でIT人材、プログラミング人材を増やす政策が行われております。

 

日本にいるプログラミング人口よりもベトナムにいるプログラミング人口の方が多いのではないかと思うくらいの人材の豊富さなのです。


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